六甲道で整体を受けるなら六甲道整体院へ

六甲道の整体なら 六甲道整体院
六甲道整体院のメール問い合わせはこちら

不眠でお悩みの方へ

不眠は精神的なストレスや体の痛みなどによって十分に眠れない状態のことです。眠りが浅くなったり寝つきが悪くなります。睡眠は心身の健康にとって非常に大切なものです。ですから不眠の症状が長く続くと精神的に不安定になったり病気にかかりやすくなり、生活の質が落ちてしまいます。

なぜ不眠が起きるのか?

不眠には入眠障害、熟眠障害、中途覚醒、早朝覚醒の4つのタイプがあります。入眠障害は、布団に入っても2時間以上眠れないような状態です。熟眠障害の場合は睡眠時間としては十分なのによく眠った気がしません。中途覚醒は睡眠維持障害とも言われ、夜中に何度も目が覚めてしまいます。特に高齢者によくみられる症状です。早朝覚醒は朝早く目が覚めてしまうことで、その後眠ろうとしても寝つけません。

ストレスと緊張は不眠の原因になります。また、不眠の症状が続くとそれが気になり、さらにストレスになって眠れなくなるものです。また、高血圧や心臓病、呼吸器系の病気、うつ病などが原因で不眠になることもあります。

降圧剤や抗がん剤、甲状腺製剤などを服用している場合にも不眠になることがあります。また、コーヒー、紅茶に含まれる覚醒作用のあるカフェイン、煙草に含まれるニコチンは安眠を妨げる物質です。カフェインには利尿作用もあるので、夜中にトイレに起きて睡眠が妨げられます。さらに交替制勤務などをしていて体内リズムが乱れている場合も不眠になります。その他には騒音や光、部屋の温度や湿度の関係で眠れなくなることもあるでしょう。

不眠を悪化させてしまう原因とは?

夜寝る前にお酒を飲む習慣があると睡眠を妨げます。寝酒は飲んだ直後は眠くなって効果があるように思いますが、長続きせず効果が無くなると覚醒します。ですから、お酒を飲むと眠りが浅くなるので早朝覚醒が増えるのです。

また、寝る前にテレビを見たりやスマホ、パソコンなどを操作するのも睡眠を妨げます。寝る前には副交感神経を活発にしてリラックスするのが大事ですが、21時以降に強い光を目にすると交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、質の良い睡眠が取れなくなってしまうのです。夜遅くにコンビニに行って強い光に当たるのも同様に安眠を妨げます。また、二度寝や休日の寝だめも禁物です。日中に寝すぎると自律神経のオンとオフに支障が出て、就寝時に副交感神経のスイッチが入らず不眠につながります。

注意!不眠の裏に隠れている病気

睡眠を妨げる病気としては高血圧や心臓病、呼吸器疾患などがあります。心臓病の場合、寝ていても胸が苦しくなって目が覚めてしまいます。呼吸器疾患だと発作や咳で睡眠が妨げられるでしょう。前立腺肥大や腎臓病では頻尿になり、アレルギー疾患では痒みにより不眠になるのです。

高血圧の人の約3割~5割は不眠に悩まされている、という統計もあります。不眠自体も血圧を高くするので、眠れないとさらに血圧が高くなる悪循環が生じるでしょう。糖尿病で血糖値が高い場合もその3~4人に1人が睡眠の問題を抱えていると言われています。糖尿病によってのどの渇きや頻尿、しびれや痛みが起きるので安眠できなくなります。その他には睡眠時無呼吸症候群、睡眠中に脚に虫が這っているように感じるムズムズ脚症候群なども眠りを妨げる病気です。

六甲道整体院 予約の流れ
メールでのご予約はこちら
#
# #

〒657-0028 兵庫県神戸市灘区森後町2-1-9
グランディアみなと神戸六甲館301

お問い合わせ 078-806-8944

体の不調・悩みについて
Treatment

神戸市六甲道整体をお探しなら 六甲道整体院におまかせください!

六甲道で整体をお探しなら六甲道整体院にぜひご相談ください。赤ちゃんでも安全に受けることができるソフトな整体で体が本来持つ回復力を引き出します。首・肩・腰の不調や違和感、体のゆがみなど、お気軽にご相談ください。完全予約&完全個室制。JR線六甲道駅より徒歩3分。近隣駐車場もご利用可能です。

© 六甲道整体院 All Rights Reserved.